連絡

巡り

色を辿る道筋

色が途切れないように組んだ、一日と数日の案内

7

東京 · 虹の一日

半日 · 初級 · 赤・橙・金・緑・白

築地近くで七色を一度に見る。全国の色が集まる盛り合わせから、土地ごとの色へ進む起点。

辿る: 鮨 虹彩 → 次は京都の手毬、または金沢の加賀彩へ

3

京都 · 手毬巡り

半日 · 初級 · 桜・若草・山吹

小さな玉の配色を昼に読む。東京の虹より色数が少なく、一つひとつの色がはっきりする。

辿る: 手毬の色

3

金沢 · 加賀の彩

1日 · 中級 · 金・紅・緑

日本海の魚と加賀野菜。北陸の色の濃さを、昼の盛りと夜の握りで二度読む。

辿る: 加賀の七色

函館 · 北の金

夏 · 半日 · ウニの金

金色がいちばん厚い週に北へ。橙のイクラが隣に乗ると、北の二色が揃う。

辿る: 金の雲丹

2

沖縄 · 南のパステル

1日 · 初級 · 紅と緑

海ぶどうの緑と魚卵の紅。本州の虹より明るく、色の境界が柔らかい。

辿る: 珊瑚巻き

新潟 · 橙の日本海

秋 · 半日 · イクラの橙

秋の粒が光る週。金沢の加賀彩のあとに置くと、北陸の橙がつながる。

辿る: 越後のイクラを、金沢の紅の隣に置く

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