東京 · 虹の一日
築地近くで七色を一度に見る。全国の色が集まる盛り合わせから、土地ごとの色へ進む起点。
辿る: 鮨 虹彩 → 次は京都の手毬、または金沢の加賀彩へ
巡り
色が途切れないように組んだ、一日と数日の案内
築地近くで七色を一度に見る。全国の色が集まる盛り合わせから、土地ごとの色へ進む起点。
辿る: 鮨 虹彩 → 次は京都の手毬、または金沢の加賀彩へ
小さな玉の配色を昼に読む。東京の虹より色数が少なく、一つひとつの色がはっきりする。
辿る: 手毬の色
日本海の魚と加賀野菜。北陸の色の濃さを、昼の盛りと夜の握りで二度読む。
辿る: 加賀の七色
金色がいちばん厚い週に北へ。橙のイクラが隣に乗ると、北の二色が揃う。
辿る: 金の雲丹
海ぶどうの緑と魚卵の紅。本州の虹より明るく、色の境界が柔らかい。
辿る: 珊瑚巻き
秋の粒が光る週。金沢の加賀彩のあとに置くと、北陸の橙がつながる。
辿る: 越後のイクラを、金沢の紅の隣に置く