1
色を見る
赤は鮪と鰹、橙はイクラとサーモン、金はウニ、緑は紫蘇と山菜。まず皿の配色を読む。
日本語で読む、色の寿司ガイド
鮪の赤、イクラの橙、ウニの金、紫蘇の緑。土地ごとに並ぶ色が違います。 虹鮨は、日本各地の色とりどりの寿司を、日本語で案内するガイドです。
色の読み方
同じ握りでも、産地が変われば色が変わります。虹鮨は、色を手がかりに日本を案内します。
赤は鮪と鰹、橙はイクラとサーモン、金はウニ、緑は紫蘇と山菜。まず皿の配色を読む。
金沢の加賀彩、函館の金、京都の手毬。色が濃いネタは、その土地の看板です。
色の名、ネタの名、土地の名。三つの言葉を揃えると、次の店でも迷いません。
巡りの道筋
虹の一日から南のパステルまで。色が途切れないように組んだ道筋です。
色の店
土地の色がメニューに残っている店だけを掲載しています。
東京・築地近く · 虹の盛り · 赤・橙・金・緑が一本のカウンターに並ぶ。
京都・祇園 · 手毬寿司 · 桜色、若草色、山吹色の小さな玉。
沖縄・那覇 · パステル巻き · 紅い魚卵と緑の海ぶどうが同じ皿に乗る。